等高線には、主曲線、計曲線、第一次補助曲線、第二次補助曲線の4種類があり、これらの線は地図の縮尺に総じて一定の高度間隔で描かれることが決まっている。その基準となる線を
主曲線とよび、主曲線は5本ごとに太い実線で表され、これを
計曲線とよぶ。主曲線では表現できない緩やかな
地形を表現するには、破線の
補助曲線(第一次補助曲線、第二次補助曲線)が用いられる。第一次補助曲線は---、第二次補助曲線は-------のように表し、それぞれ破線の間隔が異なる。またの2.5mの補助曲線には必ず数値が記入される。以下はそれぞれの縮尺での等高線の間隔である。